アルピナウォーターを始めました。

ようやく優柔不断だった私が初めての印象から決めていた、アルピナウォーターをついに家に導入する事になりました。

まぁ、途中多数のウォーターサーバー業者にふらふらと気持ちが傾いたりしましたが、やっぱり第一印象を信じようとアルピナウォーターに決めました。
そこからはもう早い早い。ウォーターサーバーのレンタルを決めるまでは優柔不断でも、決まったら行動は早いんです。

これには家族一同、閉口しておりました。そりゃそうでしょうね、決まるまでは家族に色々ご迷惑をおかけしましたから。しかし、家族皆で使うものです。私の一存では、決められないんです。そして、キッチンに割と近い場所を開け、綺麗にしてサーバーをお迎えしました。やはり、水を扱う機械ですので埃やゴミ等がある場所はもってのほか。置きっぱなしにしないために、直ぐに動かしてお掃除ができるようにもしました。寸法も先に分かっていたのでもうばっちり。少し丸みを帯びた綺麗なラインのサーバーは、家のリビングによく似合います。本当に、サーバーってインテリアなんだなと思った瞬間でもありました。ふと、インテリアのようなサーバーの存在が頭をよぎりましたが、うちにはこのサーバーがよく似合うと思ったので、満足です。

それからの生活と言えば。もう最高です。やっぱり選んでよかったアルピナウォーター。なんだかんだと言っていた家族もよく利用していますし、水をよく飲むようになりました。私とよく話をしていた友人は大阪に引っ越すとかで、ウォーターサーバーを大阪でレンタルできる業者を探しています。

アルピナウォーターを導入しよう

さて、すっかりウォーターサーバーの虜のような状態になってしまった私。友人と話をする時も一回はその話題が出てきます。そうなると口コミというよりはもはや洗脳、友人も最近気になり始めているのだとか。家族は、私がそこまで言うのなら導入してみるのも悪くないと言ってくれています。しかし、いざそう言われると思い切りがつかないのでした。

本当にアルピナウォーターでいいのか、自分の家族構成やライフスタイルにおける水の消費量など、色々と考えました。やはりウォーターサーバーをレンタルするのだから、かなり慎重になります。買取りじゃないから気楽にいけば?と言うのですが、今までのお試し感覚ではいけないと何度も比較検討を重ねました。逆に家族にいい加減まだか、と突っ込まれるほどに。

やはり、アルピナウォーターか!と決めようとしたのですが、「オーケンウォーター」もなかなか捨てがたい業者でした。三種類の水の中から好きな水を選べて、床置の大きなタイプと卓上の背の小さなタイプのサーバーを扱っています。アルピナウォーターのサーバーもスタイリッシュでお気に入りなのですが、少し家に奥には背が高いな、と思っているところがあったので、卓上タイプのサーバーにちょっとぐらりと来ました。しかし、卓上だとうちの場合キッチンに置かなくてはならないので、これ以上キッチンが狭くなるのもいやだな、と思いなおし、結局はアルピナウォーターに決める事にしました。やはり、ファーストインプレッションは大事だ、と実感しました。

アルピナウォーターを導入するとしたら。

色々と他業者のことも含め、アルピナウォーターを見てきました。となると、やっぱり自宅に導入してみたくなるのが性というか、悪い癖。

とは言え、慎重派の私としてはお試し期間でもあればいいのにと思うのですが、残念な事にアルピナウォーターはお試しが出来ません。何はともあれとりあえず、自宅にウォーターサーバーなるものがあるとどうなるのか試してみたくて、「クリクラ」の無料試飲セットを頼んでみる事にしました。するとやってきました、サーバーとボトル一本。これで試してみて気に入ればそのまま成約、気に入らなければ業者がサーバーと空いたボトルを無料で持って帰ってくれるという訳です。とにかく、仕事が早い!申し込んだらそんなに時間もかからず、さっと家にウォーターサーバーがやってきました。あっさりしすぎて拍子抜けしてしまったぐらい。もし、正式に導入するとなってもこんな感じなんだろうか、と思ったり。しかし、家においてみると、やっぱりオフィスで見るのと何か雰囲気が違いますね。ちょっと贅沢をしている気分になります。

味を占めて、色々な業者を見ていたらびっくり。「コスモウォーター」って、水だけじゃなくてサーバーの色も選べるんですね!これなら置くところのインテリアに合せてみたりとか出来そうで楽しそうですよね。水だけじゃなくて、見かけにもこだわったなんて、スゴいと思います。というか、普通なら考えつかないかもしれませんよね。サーバーにデザイン性を持たせるなんて。残念な事に、ここもお試しはやっていなかったので、色付きサーバーの現物をこの目で見る事はできなかったのですが……。できれば、アルピナウォーターもサーバーにこだわってもよかったか……とちょっと心がぐらつきました。水の宅配って、色々あるんだなと今更ながら深く感じ入るのでした。

アルピナウォーターと他業者の比較。

色々とアルピナウォーターについての話やそれに関する水の話をしてきましたが、ここは初心に返って「アルピナウォーター」という業者のことについて考えてみようと思います。

そもそも、このブログを更新している時ふと思ったのは「何でアルピナウォーターなんだ?」ってこと。ウォーターサーバーの存在を知ってから、ひとまずは業者という業者を見て来たはずなのに。家で、話題に上るときも必ずと言っていいほど比較対象にアルピナウォーターが出てきます。口コミサイトを見れば殆ど1位だし、ウォーターサーバー業界では優秀なのだと思います。しかし、一押しはアルピナウォーターだけれども、他の業者だっていいところはある訳で。少し他の業者に目を向けてみようと思います。

考えてみれば、認知度が少ない理由ってあまりメディアに出ないせいなのかな、とふと思ったときにたまたまこの業者のCMを見て驚きました。それが「クリクラ」です。CMの質としては残念感が拭えないけれど、知ってもらうにはやはりテレビなどのメディアを使うのが一番だと思っているので、この業者はスゴいと思いました。

もちろん、宣伝する事だけがスゴい訳ではありません。クリクラは全国規模で配送を行ってる、ウォーターサーバー業者としては大手も大手。また、水もアルピナウォーターと同じぐらいこだわり、なんと宅配水業界初となる『HACCP』認証を取得しています。
HACCPとは、総合衛生仮製造過程のことで、世界基準でも厳しい衛生管理基準を誇るHACCPシステムは、正に安全・安心の代名詞となっています。さらに、今ならエコキャンペーンも行っています。

アルピナウォーターが愛される訳。

アルピナウォーターは、関東地区で人気が高いウォーターサーバー業者です。何故、アルピナウォーターは関東地区で人気が高いのか。配送地域が関東地区のみ、という訳でもなく、関西地区や中部地区にも配送しています。
しかし、どうやら水に対する考え方は関東の方が上だったのです。それはなぜか。江戸時代からすでに東京は「上水」施設が整っていたのです。同じ頃の京都はまだ地下水を井戸でくみ上げて使っていました。

それは遡る事420年ほど前。徳川家康は天正18年(1590)江戸入府の折、城造りや町造りとともにライフラインである水道の開設にも着手したのだそう。上水といっても、今のように蛇口をひねるわけではなく、井戸に似た作りであったと言います。

それが何故、現代のアルピナウォーターの人気につながるのか。これは私の個人的見解ですが、それはやはりアルピナウォーターが天然水ではなく、純粋に近い水を提供している事が大きな理由のひとつではないかと思っています。いち早く水というものが人間の生活にとっていかに大事かを知り、それを安定して供給しようとした幕府の考えは関東の気質に根強く残っているのではないかと思います。オーバーかもしれないし、だからこそ「コスモウォーター」の様に選べる自然そのままの天然水に憧れを持っても良さそうなものだけれど……。

やはり、安全で綺麗な水。これが関東の人たちの心を掴んで離さない要因のひとつをになっているのかもしれません。まぁ、同じ業界にありながらアルピナウォーターとコスモウォーターは真逆のスタンスにいるって言うのもスゴいことかもしれませんね。

アルピナウォーターと水の種類

アルピナウォーター等もそうですが、ウォーターサーバーで配達される水の種類は業者によって違いがあります。また、当然の事の事ながらサービスなどもにも違いがあります。私たちが普段飲料水として飲んでいる水は成分や殺菌方法など違いがあり、それらは大きく分けて6種類に分けられます。前述の種類分けは原材料としてのものであり、ここでの種類とはまた違うものです。

ナチュラルウォーター
その名の通り、特定の水源地から取られた水であり、沈殿物を取り除くなどを施したものも含めますが、特別な科学的処理は行いません。

ナチュラルミネラルウォーター
ナチュラルウォーターのひとつ。主に、ミネラル分を含んだ水のことをいいます。日本では加熱殺菌を施しますが、ヨーロッパでは加熱殺菌を行わず直接採水されたものではならないとされているようです。

ミネラルウォーター
ナチュラルミネラルウォーターにミネラルを足したものや、他のナチュラルミネラルウォーターをブレンドしたものをミネラルウォーターといいます。

ボトルドウォーター
人工的に飲料水に加工を施された水をボトリングしたものを言います。厚生労働省が決めた食品衛生法は、別の方法で加工した水のことを言います。

RO水
NASAが開発した「Revers Osmosis(逆浸透膜)」と呼ばれる0.0001ミクロンの極小孔フィルターによりろ過された水のことで、ダイオキシンや大腸菌など普通では除去しきれない不純物までろ過することができ、また、その方法で加工された水です。

ピュアウォーター
ミネラルを含めた不純物がいっさい入っていない水のことです。

これらの種類の中でナチュラルミネラルウォーター、ミネラルウォーター、RO水などが多く使用されているようです。アルピナウォーターはご存知の通り、ピュアウォーターを使用しております。

アルピナウォーターと水。

アルピナウォーターは敢えてこだわりの水を「ピュアウォーター」と呼んでいます。何かと言われれば読んで字の如く、「純水」なんですが。
実は、水って本当は色んな種類があるんじゃないかと思って、ちょっと調べてみました。

まずは水の種類として大まかに分けられるのは「軟水」か「硬水」か。これは水の「硬度」によるもので、1リットルの水の中に解けている
カルシウムとマグネシウムの量を表したものです。この「量が多いほど、硬い水」となります。
一度、飲み比べてみるとよく解るのですが、
「硬度が高い水ほど飲みにくく、低いものほど飲みやすい」という、
この違いははっきりと実感できると思います。
この硬度、現在はミネラルの量、また味を判断するため等、
健康志向のために表示されているのですが、実は
元々「工業用の指標」として使用されていました。
硬度が高い、つまりカルシウムが多いほど
水道管が詰まりやすいので、
それを予防するために使われていたのが「硬度」なのです。

それから、水道水はともかく。市販されているペットボトル。あれを一口にミネラルウォーターというのは間違っています。実は原材料だけで7種類、処理方法で3種類に分類されるのです。知ってました?

原材料の分類は以下の通り。
井戸水、深井戸水、湧き水、鉱泉水、鉱水、温泉水、伏流水。

それがどこで分かるかと言えば、ペットボトルにも原材料表示があるので、そこで確認できます。一度、売られているミネラルウォーターのラベルをじっくり見てみるのもおもしろいかもしれませんね。アルピナウォーターは恐らく鉱泉水に分類される天然水を、磨き上げたものを提供しています。

アルピナウォーターとサーバー

アルピナウォーターがこだわった水を美味しく飲む為には、サーバーが必要になってきます。やはり、業者ごとに扱う水が違うのだから、サーバーも異なってしかるべきです。

では、アルピナウォーターのサーバーは一体どんなこだわりがあるのでしょうか?

アルピナウォーターは、サーバーに求められる衛生面も万全です。水が元々不純物の殆どないものなので、空気に触れる事で起こる雑菌の繁殖やそれに伴うサーバーのつまりなども起こりにくくなっています。また、エアーフィルターを搭載しているので、ボトル内の空気はいつでも新鮮、アルピナウォーターの品質を損なうことはありません。
それから安全面に関しても、ボトルをさかさまにしたり、途中で外したりしても水のこぼれないウォーターセーフを備えている上に、冷水・温水ともにチャイルドロック機能がついているので、小さいお子さんが側にいても安心です。

サーバーのレンタル料も初回無料であとは月々600円と安く、家計にも優しいのです。また、メンテナンスも2年に一度無料で行ってくれます。

……とはいえ。アルピナウォーターに限った事ではありませんが、サーバーのトラブルは現在も後を絶ちません。チャイルドロック機能がついているサーバーで、子供の火傷被害が多数報告されているのも事実です。当然、機能が全く役に立っていない訳ではないでしょうが、その機能があるからと慢心していると、思わぬ事故につながります。また、メンテナンスも2年に一度行ってくれますが、やはり日常的に使うものです。自分でこまめにお手入れが出来るところはお手入れをしておきましょう。

アルピナウォーターがこだわった水

アルピナウォーターがこだわるのは何と言っても「水」!今回はアルピナウォーターがこだわった、その水のお話をしましょう。
アルピナウォーターの元となる水は「日本の屋根」と言われる北アルプスの雪解け水、それが地面へ染み渡り山や砂地を通ることによってろ過され、磨かれた天然水です。自然に磨かれたこの天然水はそのままでも飲めるレベルですが、さらにそのよさを損なわないよう、磨き上げられた極めて純水に近い状態なのがアルピナウォーターです。
アルピナウォーターは原水の採水後、幾重もの「ろ過」をします。採水して、工場に運ばれた原水をさらに磨くために、活性炭フィルターと3ミクロンフィルターに通して、塩素やカルキなどの不純物を除去します。また、その水をROシステムで更に「ろ過」します。ROシステムとは、Reverse Osmosis Systemの略で、逆浸透膜システムとも呼ばれるもの。
0.0001ミクロンと極小の孔のフィルターであるため、普通のフィルターでは除去しきれないダイオキシンやホルムアルデヒドなどの不純物までもしっかり取り除いてくれます。アルピナウォーターは、このROシステムを何重にも通過することで、分子レベルまで徹底的に磨き上げられます。
そして、幾重ものろ過を通過した後は、オゾン処理によて殺菌消毒されます。その後、さらに0.2ミクロンのセラミックフィルターに最終ろ過を行い、徹底除菌を目指します。

普通にそのまま飲めるような綺麗な水を、ここまで徹底的に磨き上げるほどのこだわり!さすが、アルピナウォーターの水です。

アルピナウォーターを始めよう。

唐突ですが、最近海外ドラマにハマっていまして、そこでよく目にした給水機器。あれの名前が妙に気になって仕方がなかったのですが、先日訪れた企業に置いてあるのを見てようやくその機械の名前を知る事が出来ました。

その名も「ウォーターサーバー」。……聞いた事あります?

私はその企業の人から名前を聞くまで全然分かりませんでした。大きなペットボトルを逆さに差し込んだような機械で、コックをひねったりレバーを引くと冷たい水が出るんです。それだけじゃなくて、なんとお湯も使えるそうで、とても便利なのだそう。

元々は企業などが使用するいわゆる「業務用」に開発されたその機械。海外ドラマでも目にするし、今や日本のドラマでも見る事ができます。それに、目にするのはドラマだけじゃなくて家庭でもあるのだとか。昨今の環境問題で水の安全性が問われている中、今は水道水離れも激しく、人はペットボトルのミネラルウォーターか浄水器を使用している始末。情けないけれど、これが現実というやつかもしれません。

そこで、ウォーターサーバーに興味を持った私は、まず「アルピナウォーター」をとことん掘り下げて行ってみようかなと思っています。アルピナウォーターは関東地区で人気No.1を誇る大手のひとつで、とことん水にこだわりを見せている業者です。

なぜ、そこまで水にこだわるのか。そして、こだわりの水を飲む為のサーバーはどんなものなのか。サービスは、など色々な面からアルピナウォーターを見て行きたいと思います。